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# 執筆統計を見る

> 設定の分析画面を読む方法です。実質・入力・時間のどれを数えるか選ぶトグルから、連続記録、曜日別の活動、ファイル別の分量、AI使用量まで、見る場所をまとめました。

設定を開いて**一般**グループの**分析**を選ぶと、これまでに書いた分量が一つの画面に集まります。作品一つではなく、アカウントにあるすべてのプロジェクトを合わせた記録です。

## 何を数えるかを先に選びます

見出しの右に付いたトグル二つが画面全体を左右します。左は数え方です。既定の**実質**は、打った文字から消した文字を引いた値です。**入力**は消したかどうかに関係なく打った文字をそのまま数え、**時間**は文字の代わりに執筆時間を数えます。右は期間で、**すべて · 30d · 7d** から選びます。数え方はデバイスが覚えるので、入るたびに選び直さなくても済みます。

<Note>
  貼り付けた文字はどの方式でも数えません。ただし貼り付けたあとに消した文字は消した側に入るので、原稿を移してきて整えた日は**実質**が実際の作業量より低く出ます。1日分が0を下回ることはありません。
</Note>

## 1年分をひと目で

一番上の**過去1年**は、1日を一つのマスとして塗った表です。多く書いた日ほど濃くなります。マスにカーソルを合わせると、日付とその日に座っていた時間帯、分量が一行で出ます。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_3Fo3Y_6-3nEUq83/images/ja/account/analytics--01.png?fit=max&auto=format&n=_3Fo3Y_6-3nEUq83&q=85&s=b28481ce628f07464d017c136972cad6" alt="分析タブの一番上。右上のトグル二組（実質・入力・時間 / すべて・30d・7d）が一緒に見えて、過去1年のヒートマップがマスの埋まった状態で切れずに入っている。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/account/analytics--01.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_3Fo3Y_6-3nEUq83/images/ja/account/analytics--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=_3Fo3Y_6-3nEUq83&q=85&s=77e262baf585074b269985e80d28741f" alt="分析タブの一番上。右上のトグル二組（実質・入力・時間 / すべて・30d・7d）が一緒に見えて、過去1年のヒートマップがマスの埋まった状態で切れずに入っている。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/account/analytics--01-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">上のトグルで選んだ値が、下のカードのほとんどにそのまま適用されます。</p>

その下に数値カードが続きます。最初のカードの名前は選んだ方式に従って**実質文字数**・**入力済み**・**執筆時間**に変わります。文字を数えている間は**執筆時間**のカードが別に付きます。残りは**セッション**、**アクティブな日**、**ピーク時間**、**連続記録**、**今月**です。**連続記録**には今日まで続けてきた日数が出て、その下に**最長**が何日かが小さく付きます。右の**曜日別の活動**は、曜日ごとにどれだけ書いたかを棒と割合で見せます。

## どこに書いたか

**期間別アクティビティ**は**プロジェクト別の活動**と**ファイル別の活動**の二枚に分かれ、それぞれ**日別**と**累積**を行き来します。その下の**ファイル種類別の割合**は、ドキュメント・シート・キャンバス・プロットボードに分けた帯です。**上位のファイル**は分量の多かったファイルを上から並べます。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/account/analytics--02.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=0d425bd4f5c550a29621530c6d7bc887" alt="画面の下のほう。ファイル種類別の割合の帯と上位のファイルの一覧が一つの画面に一緒に見えて、ファイル名が数行埋まった状態。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/account/analytics--02.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/account/analytics--02-dark.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=a931537c8981934e66d22285275b34a9" alt="画面の下のほう。ファイル種類別の割合の帯と上位のファイルの一覧が一つの画面に一緒に見えて、ファイル名が数行埋まった状態。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/account/analytics--02-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">どのファイルに分量が偏ったかをここで確認します。</p>

一番最後の**AI 使用量**には、トークンとリクエスト、オンデマンド支出が**モデル**・**サービス**別に整理されます。まだ使ったことがなければ「AIの使用履歴はまだありません」だけが出ます。
