> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.pensiv.so/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# エージェントとの最初の会話

> エージェントパネルを開き、読ませたい原稿をコンテキストとして付け、最初のリクエストを送るまでの順番です。

エージェントはプロジェクトの中のファイルを読んで答えます。ですから、何を読ませるかを決めるのが先です。

## パネルを開く

プロジェクト画面の右上の**エージェント**ボタンを押します。ツールチップは**AIパネルの切り替え**で、同じボタンで閉じます。パネルはプロジェクト画面の右側にサイドバーとして付き、境界をドラッグすると幅だけが変わります。会話を新しく始めるときは**新しいチャット**、過ぎた会話は**最近のチャット**から探します。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/agent/first-run--01.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=8b13a900534b7680bdb78d9474eec9d4" alt="右にエージェントパネルがサイドバーとして開いていて、会話は空の状態。ヘッダーの新しいチャット・最近のチャットボタンと、下の提案一覧が一緒に見える。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/agent/first-run--01.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/agent/first-run--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=35c9a0cc0964f8c18a30fd2d4fbf1816" alt="右にエージェントパネルがサイドバーとして開いていて、会話は空の状態。ヘッダーの新しいチャット・最近のチャットボタンと、下の提案一覧が一緒に見える。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/agent/first-run--01-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">原稿の右側に付いて開いたエージェントパネル。</p>

## コンテキストを付ける

フォーカスのあるウィンドウで開いているファイルは、最初からチップとして付いています。コンテキストを自分で手直しすると、次のメッセージを送るまでは追従しなくなります。送ったあとは手で入れたチップが外れ、開いているファイルのチップだけが付き直してウィンドウに追従します。新しいチャットを開くときも同じです。

入力欄の下のアットマーク（@）ボタン（**コンテキストを追加**）を押すと、プロジェクトのファイル一覧が開きます。**検索...**の欄で絞り込んでクリックすると、入力欄の上にチップが積まれます。チップを押すとそのファイルが開き、横のXで外します。フォルダーも選べて、送るときにその中のファイルへ展開されます。選ぶものがなければ**利用可能なアイテムはありません**と出ます。

入力欄に`@`を打っても同じ一覧が出ます。こう選ぶと文の中にファイル名が入り、その名前を消すとコンテキストからも一緒に外れます。

## 最初のリクエストを送る

会話が空のときは**提案**の下に**原稿を講評**、**テーマを調べる**、**概要を見る**、**ドキュメントを探す**が出ます。押しても文が入力欄に入るだけですぐには送られないので、そのまま書き直せば済みます。

歯車ボタンの**モード**は三つです。**デフォルト**は「検索や編集などが可能」、**聞く**は「回答のみで、編集はしません」、**プラン**は「まず計画し、承認後に実行します」です。まだ原稿に触れさせたくなければ**聞く**から始めてください。デフォルト以外のモードはボタンに**聞くモード**のように書かれます。

`Enter`で送り、`Shift + Enter`で行を変えます。答えている間は**停止**で止められます。デフォルトモードでファイルを作ろう、直そうとすると承認カードが先に出て、**今回のみ許可**、**今回のセッション中は許可**、**常に許可**、**拒否**から選びます。
