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# チャットスレッドの管理

> 新しいチャットで話を分け、最近のチャットから過ぎた会話を取り戻し、開いている会話を片づける方法です。

人物設定を尋ねていた会話に続けて第3章の構成を尋ねると、前の話がずっと付いてきます。話題が変わったら会話を新しく開いてください。

## 新しいチャットを開く

エージェントパネルの右上の\*\*+**（ツールチップは**新しいチャット\*\*）を押すと、空の会話がもう一つできます。パネルにカーソルを置いたまま`Cmd/Ctrl + T`を押しても同じです。このときはエディターのタブではなく会話が開きます。

新しく開いた会話はまだ下書きです。最初のメッセージを送って初めて実際の会話として残り、タイトルもそのときに自動で付きます。タイトルを自分で付け直す場所はありません。

やり取りした話は残したまま枝だけを変えたいときは、アシスタントの回答の**メッセージの操作**（…）から**会話を分岐**を選んでください。その回答までが移された新しい会話が開き、元の会話は残ります。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/agent/threads--01.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=52c4e0b454a4069f1996d0d7d59b5ec9" alt="エージェントパネルが右に開いていて、ヘッダー右の + ボタンの上に「新しいチャット」のツールチップが出ている。左にはいまの会話の名前と下向き矢印が一緒に見える。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/agent/threads--01.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/agent/threads--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=c9402430fb5dc2d9e48f5b4f1f0b1587" alt="エージェントパネルが右に開いていて、ヘッダー右の + ボタンの上に「新しいチャット」のツールチップが出ている。左にはいまの会話の名前と下向き矢印が一緒に見える。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/agent/threads--01-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">ヘッダー右の + は空の会話をもう一つ開きます。</p>

## 最近のチャットから取り戻す

ヘッダー左の会話の名前を押すと**最近のチャット**の一覧が開きます。まだ名前が付いていなければ、その場所に**新しいチャット**と書かれています。

一覧は**今日**、**昨日**、それ以前の日付でまとめられます。上の**検索**の欄はすでに読み込んだタイトルだけをたどるので、古い会話は一覧を最後まで下げて追加で読み込んでから探してください。

項目にカーソルを乗せると**削除**が現れます。確認ダイアログなしですぐに消えます。一覧には、いま開いているプロジェクトの会話だけが出ます。

## 開いている会話を閉じる

画面にはいま見ている会話一つだけが出ますが、ペンシブは開いている会話をプロジェクトごとに覚えています。`Cmd/Ctrl + W`を押すといまの会話が閉じ、隣の会話へ移ります。最後の一つを閉じるとパネルがまるごと閉じます。

閉じても会話は消えず、**最近のチャット**に残ります。アプリを終了して開き直すと、開いていた会話が戻ってきて、書きかけの文が残った下書きも一緒によみがえります。空の下書きは片づけられます。
