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# レビューを受け取る

> 原稿にAIレビューをかけてフィードバックを受け取り、流れている途中で止めたり、同じ設定でもう一度受け取ったりする方法です。

一話を書き終えたばかりで、どこが緩んでいるか自分では判断が付かないとき、読んでくれる人の代わりに呼ぶ場所です。

## レビューを生成する

文書を開いてヘッダーの**AIレビュー**を押すと、右にパネルが開きます。コマンドパレットで\*\*「文書タイトル」の AI レビューを開く\*\*を選んでも同じです。文書でだけ開き、シートやフォルダでは出ません。

**形式**は**ウェブ小説**に固定されています。選ぶのは**想定読者**と**フィードバックのトーン**、**見てほしい観点**です。決め終えたら下の**レビューを生成**を押してください。観点をひとつもオンにしていないと「少なくともひとつ選んでください。」が出て、実行されません。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/ai-review/run--01.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=484a7ff44c18b3664849b0e64dbbf59f" alt="文書を開いてヘッダーのAIレビューを押し、右のパネルが開いた直後。形式と想定読者のドロップダウン、見てほしい観点のチェックリストが見え、下に青いレビューを生成ボタンがある。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/ai-review/run--01.png" />

  <b className="app-mark" style={{ left: '92%', top: '11%' }}>1</b>
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/V_9m7hAVBhpuhb7R/images/ja/ai-review/run--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=V_9m7hAVBhpuhb7R&q=85&s=f986d65b5b20f361a0424bc32baceb7d" alt="文書を開いてヘッダーのAIレビューを押し、右のパネルが開いた直後。形式と想定読者のドロップダウン、見てほしい観点のチェックリストが見え、下に青いレビューを生成ボタンがある。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/ai-review/run--01-dark.png" />

  <b className="app-mark" style={{ left: '92%', top: '11%' }}>1</b>
</div>

<p className="app-caption">AIレビューパネル。想定読者と観点を選んでからレビューを生成を押します。</p>

## 流れているあいだ

まず「じっくり読んでいます…」のような文言が数秒おきに変わります。続いてオンにした観点のスコアと星評価が順に埋まり、上位何％かが星評価の下に付きます。フィードバックの本文は一行ずつ流れ出ます。観点を三つ以上オンにしておくと、スコアはレーダーチャートで描かれます。

レビューは**レビューを生成**を押した瞬間の本文を読みます。待っているあいだに原稿を直し続けても、今回のレビューには反映されません。

## 止めることと再生成

途中で止めるには、パネル左上の矢印を押してください。進行中のリクエストが切れ、画面は設定の段階に戻ります。そこまでに出たフィードバックは残りません。パネルを閉じたり、メモのような別のパネルに移ったりしても同じように切れます。

すべて受け取ったあと、上の**再生成**を押すと今の設定のままもう一度回ります。トーンを変えたり観点を組み直したりして見るときに使ってください。**過去のレビュー**から読み込んだレビューには、このボタンは出ません。

<Note>
  1日の上限がある料金プランなら、レビューが終わるたびに本日使った回数とリセットまでの残り時間が短く出ます。無料プランは1日3回で、直近30日の総量の上限も一緒にかかります。サーバー側の問題で切れたときは「今回の分は消費されていません。」という案内が一緒に出ます。
</Note>
