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# フィードバックとバグ報告を送る

> アプリを離れずにバグや機能の提案を送ります。ウィンドウを開く場所、五つのカテゴリ、画像1枚までの添付ルールをまとめました。

バグの報告も、こんな機能があればという要望も、同じウィンドウから送ります。

## ウィンドウを開く場所

ホーム画面では、左サイドバーのいちばん下にある「フィードバックを送信する」を押します。プロジェクトの中では、サイドバー下部の吹き出しアイコンが同じ場所です。どの画面にいても Cmd(Ctrl)+G+F で開けます。設定のショートカットタブには「フィードバック」という名前で載っています。

## 書き方

ウィンドウが開くと、「フィードバックを残してください」という案内の下にカテゴリのドロップダウンがあります。バグと問題、機能リクエスト、UI/UX、パフォーマンス、ドキュメントの五つで、最初は「バグと問題」が選ばれています。

その下の広い欄に内容を書きます。ウィンドウが開いた瞬間にカーソルがこの欄に入るので、すぐに打ち始められます。最大1,000文字まで入ります。一文字も入っていないと、右下の「フィードバックを送信する」ボタンは押せません。

アプリのバージョン、見ていた画面、開いていたプロジェクトが一緒に送られます。バージョン番号を調べて書く必要はありません。

## 画像は1枚

左下のクリップアイコンの隣にある「画像の添付 (JPEG、PNG、WebP)」を押すと、ファイルを選ぶウィンドウが開きます。5MB以下の画像1枚までです。条件に合わないファイルは、名前の横に警告マークを付けたまま一覧に残ります。そのままにすると「無効なファイルを削除して再試行してください」とだけ表示されて送信されないので、X を押して取り除いてください。

送信が終わると「フィードバックは正常に送信されました」と表示され、ウィンドウが閉じます。画像のアップロードだけが失敗したときは「ファイルのアップロードに失敗しました」と表示されますが、書いた本文はそのまま送信されます。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/RpnImTRrZig0qdL9/images/ja/reference/feedback--01.png?fit=max&auto=format&n=RpnImTRrZig0qdL9&q=85&s=4ba5ff48042b75a87c112efacda5c39e" alt="カテゴリを「機能リクエスト」に選んだまま本文欄に数行が書かれており、その下に「画像の添付 (JPEG、PNG、WebP)」の行と「フィードバックを送信する」ボタンが一緒に見えている状態。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/reference/feedback--01.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/RpnImTRrZig0qdL9/images/ja/reference/feedback--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=RpnImTRrZig0qdL9&q=85&s=68a34c9275dd54c731e41216b11e8a60" alt="カテゴリを「機能リクエスト」に選んだまま本文欄に数行が書かれており、その下に「画像の添付 (JPEG、PNG、WebP)」の行と「フィードバックを送信する」ボタンが一緒に見えている状態。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/reference/feedback--01-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">カテゴリを選んで内容を書いたら、右下のボタンで送信します。</p>
