> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.pensiv.so/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ファイル形式

> ペンシブが読み込める拡張子と、原稿を書き出すときに選べる形式、複数の文書を一度に取り出す方法をまとめました。

## インポート

設定 → **インポート** にファイルやフォルダをドラッグして置きます。

> 対応形式：DOCX、EPUB、TXT、MD、HWP、RTF、フォルダ、スクリブナープロジェクトおよび Notion エクスポート（.zip）

拡張子でいえば `.docx`、`.epub`、`.txt`、`.md`、`.markdown`、`.hwp`、`.rtf` です。**ファイルの選択** は `.scriv` と `.zip` も受け取り、**フォルダの選択** はフォルダごと受け取って、中の構造と順序をそのまま移します。Scrivener は `.scrivx` ではなく `.scriv` フォルダごと、Notion はダウンロードした `.zip` を展開せずそのまま入れてください。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_3Fo3Y_6-3nEUq83/images/ja/reference/file-formats--01.png?fit=max&auto=format&n=_3Fo3Y_6-3nEUq83&q=85&s=e6dd79544bd2d23841265dd5ed9ccf52" alt="まだ何もインポートしていない状態。破線の領域の中の「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ アンド ドロップします」と対応形式の行、その下の「ファイルの選択」「フォルダの選択」ボタンが一画面に収まっている。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/reference/file-formats--01.png" />
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_3Fo3Y_6-3nEUq83/images/ja/reference/file-formats--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=_3Fo3Y_6-3nEUq83&q=85&s=5ba045e3cc5373bf3810ade28e4b4681" alt="まだ何もインポートしていない状態。破線の領域の中の「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ アンド ドロップします」と対応形式の行、その下の「ファイルの選択」「フォルダの選択」ボタンが一画面に収まっている。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/reference/file-formats--01-dark.png" />
</div>

<p className="app-caption">受け取れる形式が、インポート領域の中にそのまま書かれています。</p>

## エクスポート

ドキュメントとシートのヘッダーにある **書き出す** メニューには、**PDFとしてエクスポート**、**MS Word (.docx)**、**EPUB (.epub)**、**マークダウン (.md)**、**テキスト (.txt)**、**ハングルオフィス (.hwp)** の六つがあります。

`.docx`、`.epub`、`.hwp` には本文の画像も一緒に入り、`.md` と `.txt` は文字だけが出ます。メンションはどの形式でも、項目のタイトルを書いた普通の文字になります。

## 複数をまとめて

フォルダのヘッダーにある **ドキュメントをエクスポート**、または複数のドキュメントを選んで書き出すと、ウィンドウが開きます。**エクスポート形式** は HWP、DOCX、EPUB、TXT、Markdown の五つで、PDF はありません。**エクスポートモード** は一つのファイルにつなぐ **組み合わせる** と、ZIP にまとめる **個別** です。**ファイルタイトルを含める**・**フォルダタイトルを含める** のスイッチは、組み合わせるときだけ出ます。

<Note>
  プロジェクト全体を収める `.pnsv` バックアップは別のものです。[プロジェクトデータをまるごと書き出す](/ja/settings/data-export)をご覧ください。
</Note>
