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# ツールバーを整える

> エディタのツールバーは文書ヘッダーの下にあります。見出しレベル、強調、リスト、配置、そして右端の文字数です。

会話の場面を書くときと、世界観の資料を整理するときとでは、手の伸びるボタンが違います。原稿に合わせて一度整理しておくと、目に留まるものが減ります。

## ツールバーのボタンを選ぶ

ツールバー一番右のスライダー形のボタン（ツールバーのカスタマイズ）を押すと一覧が開きます。すぐ左の歯車ボタンは**現在のファイルの設定**で、別の窓を開きます。上が**ツールバーに表示**で、まるごと隠したグループは下の**ツールバーから非表示にする**に集まります。右上の**リセット**で最初の状態に戻します。

ボタンは履歴・フォント・位置合わせ・書式設定・リスト・ツール・統計の七つのグループです。行の右の数字は、そのグループで見えているボタンの数と全体の数です。矢印で展開すると、ボタンごとに目のアイコンでオンオフし、つまみをドラッグして順序を変えます。グループの行もドラッグして動かせます。

ツールのグループには漢字変換、スペルチェック、文字マップ、検索と置換、画像の挿入、テーブルの挿入があります。漢字変換はアプリの言語が韓国語のときにだけ出ます。表や画像をほとんど使わない原稿なら、その二つを切るだけでもツールバーが静かになります。

<div className="app-window block dark:hidden">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_xdUSqxbA5H5az-k/images/ja/writing/toolbar--01.png?fit=max&auto=format&n=_xdUSqxbA5H5az-k&q=85&s=78c390cd8fadb59a972c5c0d2ba202ba" alt="ツールバー一番右のスライダー形のボタン（ツールバーのカスタマイズ）を押してポップオーバーが開いた状態。七つのグループがすべて見え、そのうち一つは展開されて項目ごとの目のアイコンが見え、下に「ツールバーから非表示にする」区画が一つ以上ある。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/writing/toolbar--01.png" />

  <b className="app-mark" style={{ left: '98%', top: '16%' }}>1</b>
</div>

<div className="app-window hidden dark:block">
  <img src="https://mintcdn.com/raumlabsinc/_xdUSqxbA5H5az-k/images/ja/writing/toolbar--01-dark.png?fit=max&auto=format&n=_xdUSqxbA5H5az-k&q=85&s=704e49b2cc01ef0e1e3c01839177107e" alt="ツールバー一番右のスライダー形のボタン（ツールバーのカスタマイズ）を押してポップオーバーが開いた状態。七つのグループがすべて見え、そのうち一つは展開されて項目ごとの目のアイコンが見え、下に「ツールバーから非表示にする」区画が一つ以上ある。" width="2880" height="1800" data-path="images/ja/writing/toolbar--01-dark.png" />

  <b className="app-mark" style={{ left: '98%', top: '16%' }}>1</b>
</div>

<p className="app-caption">ツールバーのカスタマイズのポップオーバー。グループを畳んだり開いたりしながらボタンをオンオフします。</p>

## ツールバーで直接手を入れる

ツールバーのボタンを少し押したままドラッグすると、その場で順序が変わります。左右にしか動かず、短く押せばいつも通り押せるので、流れが途切れません。グループの境を越えて動かすこともできます。右クリックすると**ボタンを非表示**と**リセット**が出ます。

隠したボタンも位置は残ります。もう一度オンにすると、元あった辺りに戻ります。

## ヘッダーのボタンを選ぶ

ヘッダー右のボタンも同じです。長押ししてドラッグすれば順序が変わり、右クリックすればボタンを非表示が出ます。一覧の全体は、ヘッダー一番右の**もっと**から**カスタマイズ**に入ると見えます。

文書ヘッダーに置ける項目は、メモ、タスク、ラベル、状態、バックリンク、関係グラフ、AIレビュー、コメント、エクスポート、文書履歴、フォーカスモード、リンクを共有する、表示切り替えです。エクスポートと文書履歴、リンクを共有するは最初は隠れているので、原稿をよく出力するならオンにしておいてください。

カスタマイズの一覧で隠れている行を押すと、メモ、コメント、関係グラフ、AIレビュー、文書履歴、フォーカスモードはその場で開きます。ラベルや状態のようにボタンの位置から展開するものは、「この機能を使用するにはヘッダーにボタンを表示します」と知らせます。

ヘッダーの設定はファイルの種類ごとに別に記憶されます。文書で決めた配置がシートやキャンバスへ移ることはなく、リセットも今見ている種類にだけ及びます。

<Note>
  ツールバーとヘッダーの配置は、使っている端末に保存されます。別の端末では、その端末の配置に従います。
</Note>
