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エージェントはプロジェクト画面の右上のエージェントボタンで開きます。プロジェクトを開いているときだけ現れるボタンなので、プロジェクト一覧の画面にはありません。押すと右側にチャットパネルが付きます。 話し相手というより、プロジェクトの中で直接手を動かす側です。文書・シート・プロットボード・プロットカード・キャンバス・フォルダーを作り、直し、消し、ファイル同士が結ぶ関係やラベル・ステータスまで扱います。必要ならウェブ検索もします。

三つのモード

入力欄の左の歯車ボタン(モード)から選びます。 デフォルト以外のモードを選ぶと、ボタンに聞くモードのように名前が付き、いまどのモードなのかが一目で分かります。
右のエージェントパネルを開いたまま、入力欄の左の歯車ボタンを押してモード一覧を広げた様子。デフォルト・聞く・プランの三行と各行の説明が切れておらず、いま選んでいる行にチェックが見える。
右のエージェントパネルを開いたまま、入力欄の左の歯車ボタンを押してモード一覧を広げた様子。デフォルト・聞く・プランの三行と各行の説明が切れておらず、いま選んでいる行にチェックが見える。

三つのモード。選んだモードによってエージェントが手を付ける範囲が変わります。

原稿を渡す

入力欄にそのまま書かれています。@でファイルを呼び出し、/でコマンドを実行 @を打つとこのプロジェクトのファイルが出ます。フォルダーも選べます。送るときにその中のファイルへ展開されます。左の@ボタン(コンテキストを追加)を押しても同じ一覧が開きます。 /を打つとコマンドが出ます。新しいチャット · チャットをクリア · 会話を圧縮 · 使用量とクレジットは会話そのものを扱います。ディープリサーチ · レビュー · 推敲 · 校閲 · 校正は原稿の作業です。後ろの五つは選ぶと入力欄に断片として入るので、何を対象にするかを続けて書いてください。

変える前に尋ねます

ファイルを作る・直す・消す直前に承認カードが出ます。今回のみ許可 · 今回のセッション中は許可 · 常に許可 · 拒否の四行のどれかを押せば、その場で決まります。常に許可にした操作は次から尋ねられません。承認するものが何件もたまったら、一件ずつ順に確認していくか、すべて拒否でまとめて断ちます。

モデルとクレジット

モデルは入力欄の右で変えます。プレミアムモデルには鍵が付き、Proプラン以上で利用できますと出ます。軽いモデルはプランに関係なく使えます。どのモデルでも、実行するたびにAI残高が減ります。
空の会話には提案という名前で、原稿を講評・テーマを調べる・概要を見る・ドキュメントを探すの四行が並びます。押すとその文が入力欄に入るので、続きを書き直してください。