同期ステータス
一番上の同期ステータスセクションの最初の行がいまの状態です。条件がいくつ重なっても一つしか出しません。クラウド同期オフ · 同期中 · オフライン · 前回の同期に失敗しました · 同期待ち · 最新ですの順で、前のものが勝ちます。 最終同期の行には相対的な時刻と正確な時刻が一緒に並びます。この記録はデバイスごとに別々に溜まるので、ノートパソコンで上げた時刻がデスクトップに出ることはありません。保留中の変更は、まだサーバーへ行けていない項目の数です。 右の今すぐ同期を押すと、その場で一度回します。直前の試みが失敗していれば同期を再試行に変わり、接続が切れているときは接続を確認が一緒に付きます。

同期ステータスセクション。最終同期の記録はデバイスごとに別々に溜まります。
クラウド同期を切る
すぐ下のクラウド同期を切ると、そのプロジェクトはこのデバイスにだけ残ります。初めて切るときはクラウド同期をオフにするダイアログが一度出て、同期をオフにするを押してはじめて実際にオフになります。バックアップとリカバリ
同期を切っていても入れていても、デスクトップアプリはプロジェクトを.pnsv ファイルとして別に残します。プロジェクトを開くと3秒後に一度保存します。そのあとはドキュメントの編集履歴が記録されるたびに予約され、最後の変更から5秒が過ぎるとファイルが更新されます。ノート・フォルダ・キャンバス・シート・タスク・プロットボードの画面では、Ctrl/Cmd + S が5秒を待たずにその場で書きます。ただしドキュメントエディタでは原稿を保存してバックアップのタイマーを掛け直すだけなので、ファイルはやはり5秒後に更新されます。すぐ残したいときは下の自動保存バックアップの今すぐ保存を使ってください。
- バックアップのエクスポート — 書き出すで好きな場所に
.pnsvファイルを保存します。 - 自動保存バックアップ — 今すぐ保存で既定のフォルダーにもう一部残します。
- バックアップフォルダーを開く — 開けるでファイルが溜まる場所を見ます。
- バックアップディレクトリ — 変更でフォルダーを指定すると、既定の場所とそのフォルダーの両方に保存されます。


バックアップとリカバリセクション。同期を切っておいてもこのファイルは溜まり続けます。
日付が変わったあとの最初のバックアップで、その日の分のスナップショットが既定のフォルダーに別に残ります。一日に一つだけ作ります。7日が過ぎた日付のファイルは、新しいスナップショットを書くときに消します。日付は UTC が基準なので、日本時間では午前9時に切り替わります。