Skip to main content
設定のエディタで値を変えると、その場で原稿に反映されます。別に保存するものはありません。

文字サイズと行間

タイポグラフィデフォルトのフォントサイズが、本文一段落の大きさです。初期値は12ptで、一覧には8ptから72ptまでありますが、欄に数値を直接入力してもかまいません。13.5のような小数も受け付け、ptは自動で付きます。見出しはこれに倍率で従います。本文が12ptなら、レベル1の見出しは24pt、レベル2は18ptになります。 行間は間隔の下のデフォルトの行の高さです。1.0から3.0まで九段階、初期値は1.5です。段落を選んで行間を個別に与えた箇所はそのままにし、指定のない段落と見出しにだけ及びます。
設定のエディタ画面。タイポグラフィ区画のデフォルトのフォントサイズのドロップダウンが開いて8pt〜72ptの一覧が見え、下に間隔区画のデフォルトの行の高さの行まで一緒に見える。
設定のエディタ画面。タイポグラフィ区画のデフォルトのフォントサイズのドロップダウンが開いて8pt〜72ptの一覧が見え、下に間隔区画のデフォルトの行の高さの行まで一緒に見える。

本文のサイズを決めると、見出しのサイズが倍率で従います。

行の折り返し方

改行単語単位は、右端で行が折り返される方法を決めます。単語ごとに区切るは語を割らず、まるごと次の行に下ろします。文字ごとに区切るは文字単位で切って、右端をまっすぐにそろえます。初期値は単語ごとです。

Markdown・スラッシュ・メンション

編集の下の三つのスイッチは、最初はすべてオンです。 Markdown コマンドは、行の先頭の#と空白、-と空白、---といった記号を書式に変えます。記号を記号のまま置きたいときはオフにします。場面転換に使う* * *は、オンのままでもリストにはなりません。/ コマンドは書式と挿入のメニューを出し、@ メンションは同じプロジェクトの文書・シート・フォルダー・プロットボード・キャンバスを本文に結び付けます。メンションをオフにしても、すでに入れてあるメンションはそのまま押して移動できます。
編集区画が画面に収まった状態。Markdown コマンド・/ コマンド・@ メンションの三行が並んで見え、スイッチはすべてオン。
編集区画が画面に収まった状態。Markdown コマンド・/ コマンド・@ メンションの三行が並んで見え、スイッチはすべてオン。

三つの入力方式はそれぞれ別々にオフにします。

どこまで付いてくるか

文字サイズ・行間・折り返し方は文書に付く値なので、一緒に作業する人も同じ形で見ます。三つのスイッチは自分の手元にだけ及ぶ設定なので、他の人の画面はそのままです。ここの値はデフォルト値で、特定の文書で個別に変えた値があれば、その文書ではそちらが勝ちます。