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設定を開くと、左の一覧の一番上の外観が先に出ます。コマンドパレットで設定を選んでもこの画面です。アプリの言語と色をここで決めます。

言語

一般セクションの最初の行が言語です。English · 한국어 · 日本語 から選ぶと画面の文字がすぐ変わり、「言語が更新されました」が出ます。保存に失敗すると元の言語に戻ります。この値はアカウントに保存されるので、ほかのデバイスでサインインしても同じ言語で開きます。
一般セクションの言語ドロップダウンが開いて English・한국어・日本語 の三項目が見え、そのうち一つが選ばれている。下の文字サイズの行まで一緒に見える。
一般セクションの言語ドロップダウンが開いて English・한국어・日本語 の三項目が見え、そのうち一つが選ばれている。下の文字サイズの行まで一緒に見える。

言語はアカウントに保存され、ほかのデバイスでも同じように開きます。

テーマ

一番上のテーマセクションにライト · 暗い · システムのタイルが三つあります。システムを選ぶとオペレーティングシステムの設定に従い、昼と夜に合わせて自動で変わります。押した瞬間にウィンドウへ反映されるので、タイルを交互に押しながら決められます。コマンドパレットのライトモードダークモードシステムテーマでも切り替わります。

アクセントカラー

テーマの下のアクセントカラーの行には色のスウォッチが八つ並びます。一番左が既定値で、その次から赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫・グレーです。選んだ色は、ボタンや選択の印のようにアプリのあちこちの強調に使われます。ウィンドウセクションのアクセントの色味を上げると、ウィンドウの背景にも同じ色が薄く敷かれます。
外観タブの一番上。ライト・暗い・システムのタイル三つがすべて見え、そのうち一つが選ばれて枠線が強調された状態。すぐ下のアクセントカラーの行の色スウォッチ八つが切れていない。
外観タブの一番上。ライト・暗い・システムのタイル三つがすべて見え、そのうち一つが選ばれて枠線が強調された状態。すぐ下のアクセントカラーの行の色スウォッチ八つが切れていない。

テーマのタイルとアクセントカラー。選んだ瞬間にウィンドウへ反映されます。

アプリを起動したときに開く画面

起動時の動作は外観ではなくシステムタブにあります。デスクトップアプリでだけ見え、アカウントではなくデバイスごとに保存されます。
  • スタート時に開く — デバイスの電源を入れるとペンシブが自動で立ち上がります。
  • 最後に訪問した場所を開く — アプリを開き直すと、最後に見ていたプロジェクトの画面へそのまま入ります。
どちらも最初はオンです。
覚えておく画面はプロジェクトの中だけです。プロジェクトから抜けてホームにいるままアプリを閉じたなら戻る画面がないので、次もホームから始まります。