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フォルダーを開いてタイムラインのタブへ行くと、項目がラベルごとの行に置かれます。行は物語の筋を、列は順番を表します。どの場面がどの筋に属しながら何番目に来るのかを、ひと画面で見ます。

列ひとつにカードひとつ

列はフォルダーの中の項目の数だけでき、ひとつの列にはカードがひとつだけ置かれます。行が違っても、同じ列を分け合うことはありません。そのため、カードが三つの行に散らばっていても、左から右へ読めば順序がひとつにつながります。グリッドとリストで見ていたのと同じ順序です。 カードを引いて空の列に置くと、その場所へ移ります。別の行の列に置くと、順番とラベルが一度に変わります。場面を前後に押しながら、どの筋の話なのかまで一緒に決めることになります。ロックしたフォルダーでは、カードが引けません。
横向きのタイムライン。行が三つか四つあり、カードが六、七枚それぞれ別の列に散らばって置かれた状態。同じ列にカードが重なっていないことが見える。
横向きのタイムライン。行が三つか四つあり、カードが六、七枚それぞれ別の列に散らばって置かれた状態。同じ列にカードが重なっていないことが見える。

行はラベル、列は順番です。左から右へ読めば出来事の順序になります。

行はラベルが作ります

いちばん前はいつも「ラベルなし」の行です。その後ろに作品にあるラベルごとに一行ずつ付き、行の順番は設定で決めたラベルの順序をそのまま追います。ラベルを付けていない項目と、消されたラベルを付けていた項目は、「ラベルなし」の行に集まります。 行を新しく作るには、ラベルを作ってください。カードを右クリックし、ラベルの下位メニューのいちばん下の「ラベルの追加」を選ぶと、設定のラベルタブが開きます。

横と縦

ヘッダーの「向き」ボタンを押すと、横向きのタイムラインが縦に裏返ります。出来事が細かく続く箇所は、縦に置いて眺めるほうが向いています。この値はフォルダーごとに別々に覚えられるので、フォルダーによって違うままにしておけます。 空いた場所を引くと、画面がその分だけ付いて動きます。項目がひとつもないフォルダーでは、「タイムラインに表示する項目がありません」とだけ出ます。
ヘッダーの向きボタンを押して縦に裏返ったタイムライン。行が縦の柱として立ち、カードが上から下へ続く状態。
ヘッダーの向きボタンを押して縦に裏返ったタイムライン。行が縦の柱として立ち、カードが上から下へ続く状態。

向きボタンで横と縦を行き来します。フォルダーごとに別々に覚えられます。