起動するとき
スタート時に開くをオンにすると、デバイスが起動するときペンシブも一緒に立ち上がります。最後に訪問した場所を開くは、アプリを開き直すときに直前まで見ていた場所へ連れて行きます。覚えておく場所はプロジェクトの中の画面だけなので、ホームで閉じたなら次もホームから始まります。どちらも最初はオンです。ウィンドウを閉じるとき
トレイに収納をオンにしておくと、ウィンドウを閉じてもアプリはトレイや Mac のメニューバーに残ります。オフにすると、ウィンドウを閉じた瞬間にアプリが完全に終了します。閉じてもウィンドウを保持はもう一歩進みます。ウィンドウを壊さず隠しておくだけなので開き直すときに待つことがなく、その分メモリを使い続けます。既定値はオフです。画面を難読化する
オンにしておくと、アプリがフォーカスを失った瞬間に画面全体がぼやけます。カフェや職場で少し席を離れるとき、原稿がそのまま見えてしまうのを防いでくれます。ぼやけた画面には、解除の仕方も一緒に書かれています。折り返し単位
単語ごとに区切ると文字ごとに区切るから選びます。タイトルの欄やシートの入力欄のように、アプリのあちこちの入力フィールドにかかる値です。原稿の本文の折り返し方は、ここではなく設定のエディタで別に決めます。キャッシュをリセット
このデバイスに溜まったローカルセッションとプロジェクトのキャッシュを消し、サーバーから受け取り直させるボタンです。画面に見える内容が実際のデータと食い違うときに使う最後の手段として置いておいてください。サインイン情報はそのまま残り、クラウド同期を切ってあるプロジェクトのデータベースも消しません。そのプロジェクトはこのデバイスのほかにどこにもないからです。 押すと確認ダイアログが一度出ます。整理が終わるとアプリが自分で再読み込みされます。まだサーバーへ上がれていない変更が残っていれば一緒に消えるので、プロジェクト設定の同期ステータスで保留中の変更がないかを先に確かめてください。

システムタブの設定はすべてこのデバイスにだけ保存されます。