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検索ボックスは Cmd(Ctrl)+K で開きます。構文を混ぜると、探しに行く範囲をあらかじめ切っておけます。

フィールドで条件をかける

フィールド:値 の形で続けて書きます。コロンの前後に空白があると、条件として読まれません。 type: の値は document、sheet、folder、plotboard、canvas、plotcard、partcard、note、memo、task、label、status です。category: は character、event、organization、item、location、worldbuilding、other です。画面のキャラクター・イベント・組織・アイテム・場所・世界構築・その他に対応します。 カテゴリはシートにしか付かないので、category: をかけるとドキュメントとフォルダが外れます。タグはシートの属性とノート、プロットのパーツカードにあります。値に空白が入っていると、フィールド条件としては使えません。

除外する

条件の前に - を付けると、その項目を取り除きます。-category:organization は組織シートを、-tag:下書き はそのタグが付いたものを外します。categorytagtitlename にだけ効きます。

引用符

"剣を持つ少女" のように囲むと、その順序のまま並んでいる場所だけを探します。囲まなければ、二つの語がどこに散らばっていても引っかかります。

OR

狼 OR 猟犬 のように間に入れると、どちらか一方に当たるものが残ります。or でも通ります。OR が分けるのは検索語だけで、フィールド条件は両側にかかります。category:character 狼 OR 猟犬 は、キャラクターシートの中だけで二つの語を探します。categorytagtype のように絞り込むだけのフィールドどうしを OR でつなぐと、何も残りません。titlename は値そのものが検索語なので、title:第1章 OR title:第2章 のように二方向へ探します。
検索ウィンドウを開き、入力欄に `category:character 狼` と打ったあと結果が届いた状態。結果にはシートだけが残り、ドキュメントやフォルダが混ざっていない画面でなければならない。
検索ウィンドウを開き、入力欄に `category:character 狼` と打ったあと結果が届いた状態。結果にはシートだけが残り、ドキュメントやフォルダが混ざっていない画面でなければならない。

フィールド条件をかけると、その種類だけが残ります。

対応していないフィールド名は、そのまま無視されます。結果がやけに広いときは、まずつづりを確認してください。