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プロットボードは、原稿の外で何がどんな順序で起きるのかをカードとして並べるファイルです。画面は上から下へ、ヘッダー、タイトルと説明、カード板の三層です。
プロットボードを開いた既定の画面(ファイル表示)。上から下へヘッダー、タイトルと説明、カード板の三層がひとつのフレームにそのまま収まっている。カード板にはプロットカードが横に並び、その中にパーツカードが積まれている。
プロットボードを開いた既定の画面(ファイル表示)。上から下へヘッダー、タイトルと説明、カード板の三層がひとつのフレームにそのまま収まっている。カード板にはプロットカードが横に並び、その中にパーツカードが積まれている。

プロットボード一枚。ヘッダー、タイトルと説明、カード板が上から下へ置かれます。

ヘッダー

左には、作品からこのボードまで来る経路が置かれます。右のボタンは最初はメモ、タスク、ラベル、状態、バックリンク、関係グラフ、表示切り替え、向きの八つです。バージョン履歴とリンクを共有するは隠れているので、もっとのカスタマイズでオンにしないと出ません。 もっとには、書き出す、ロックファイル、ゴミ箱に移動もあります。書き出すの下の画像としてエクスポートと PDF としてエクスポートは、ファイル表示のときだけ出ます。ファイルをロックすると、カードを引いて動かしたり新しく作ったりする道が塞がれます。

タイトルと説明

カード板の上に大きな文字のタイトル欄と、その下に説明欄があります。空のときはそれぞれ「プロットボードのタイトル」「説明を追加する」が薄く出ます。タイトル欄の末尾で下矢印を押すと、説明欄へ下ります。

カード板

プロットカードが柱のように立ち、その中にパーツカードが積まれます。列のいちばん端の新しいカードを追加Cmd/Ctrl + Shift + A)で柱を増やします。 ヘッダーの向きボタンは、柱を横に並べるか縦に積むかを変えます。この選択はボード自体に残るので、また開いてもそのままです。
同じボードを縦並びに変えた画面。プロットカードが上下に積まれている。
同じボードを縦並びに変えた画面。プロットカードが上下に積まれている。

向きボタンで横並びと縦並びを行き来します。

大きさと拡大

ボードの上で Cmd/Ctrl を押しながらホイールを回すと、50% から 200% のあいだで拡大・縮小します。設定ウィンドウのプロットボードにはカード幅(200〜600px)とズームレベルがあります。デフォルトにリセットを押すと 350px、100% に戻ります。アカウントに付く値なので、すべてのプロットボードに一緒に掛かります。

ボードの中で探す

Cmd/Ctrl + F を押すと検索欄が開きます。プロットカードとパーツカードのタイトルと説明を走査してひとつずつ渡り歩き、置換までできます。
検索はファイル表示でだけ効きます。フォルダー表示へ移ると結果が 0 に落ちるので、表示切り替えで戻ってきてください。