選ぶ
Cmd(Ctrl) クリックは、押した項目を選択に入れたり外したりします。Shift クリックは、直前に選んだ項目から今押した項目までを1つのかたまりとしてつかみます。Cmd(Ctrl)+Shift クリックは、今の選択をそのままにして、その範囲を上に重ねます。Cmd(Ctrl)+A は、サイドバーでは広がっている行の全体を、フォルダー画面ではそのフォルダーの項目の全体を選びます。 フォルダー画面のグリッド・リスト・フリーフォームでは、空いている場所をドラッグすると四角形が描かれ、その中に触れた項目が一緒につかまれます。タイムラインは空いている場所のドラッグが画面移動なので、四角形の選択がありません。選択は Esc を押すか、空いている場所を一度押して解きます。順序は画面に見えているとおり
サイドバーで2つ以上を選ぶと、「複数選択 (3)」のような名前のタブ1つにまとまって開きます。並ぶ順番はクリックした順ではなく、ファイルツリーに見えている順です。Shift の範囲選択と全体選択も同じ基準を使います。順序を変えるには、ツリーで項目をドラッグして動かしてください。フォルダーを選ぶと、その中の下位の項目まで一緒に付いてきます。 画面の上のほうには「3 アイテムが選択されました」のバッジと選択をクリアのボタンがあり、その隣でテンプレートとして保存と書き出すをそのまま使えます。

選んだ項目は、クリックした順ではなくファイルツリーの順に並びます。
選んだものだけを続けて読む
複数選択の画面は、はじめカードを格子に並べます。右上のタブを右へ動かすと、選んだドキュメントだけが1つのスクロールでつながります。編と編の間には点線が1本入って、どこで切れるかが見え、その場で本文をすぐ直すこともできます。バッジの隣の文字数は、選んだドキュメント全体を合わせた値です。 フォルダーを開いてファイル表示に切り替える続けて読むと同じ画面ですが、対象が違います。フォルダーの側はその下のドキュメント全部で、こちらは今選んだものだけです。3章と7章のように離れた2つの章を並べて見比べるときに使います。 分割ビューとは違います。分割ビューはウィンドウを割って別々のファイルを並べて開き、続けて読むは1つのウィンドウの中でドキュメントを縦につなぎます。

選んだドキュメントだけを1つのスクロールでつなぎます。点線が編と編の境目です。
一度にまとめて変える
選択の中にある項目を右クリックすると、メニューが一括作業用に変わります。アイコンの変更、ラベル、状態で、選んだ項目全体の値を一度に合わせます。複製 (3)、テンプレートとして保存、ゴミ箱に移動も同じように続けて使えます。選択の外の項目を右クリックすると選択がその項目1つに畳まれるので、メニューは強調された項目の上で開いてください。ゴミ箱に移動は「3 アイテムをゴミ箱に移動しますか?」という確認ダイアログを一度通ります。