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ここまで作ってきたのは新しいプロジェクトでした。スクリブナーに積み上げておいた原稿も丸ごと移してこられます。

.scriv フォルダを丸ごと渡してください

設定でプロジェクトグループのインポートを開きます。ドキュメントのインポートの下のドロップゾーンに .scriv を丸ごとドラッグします。 .scrivx ファイルだけを渡すと、ペンシブが「.scrivx ファイルには目次情報しか含まれていません」と言って差し戻します。本文は隣の Files フォルダに散らばっているので、目次ファイルだけではタイトルしか得られません。 macOS では .scriv はパッケージなのでファイルの選択でも捕まえられますが、Windows では単なるフォルダなのでフォルダの選択を使う必要があります。
設定のインポートタブ。点線のドロップゾーンに「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ アンド ドロップします」と対応形式の案内、下に「ファイルの選択」「フォルダの選択」ボタンが見えている。
設定のインポートタブ。点線のドロップゾーンに「ここにファイルまたはフォルダをドラッグ アンド ドロップします」と対応形式の案内、下に「ファイルの選択」「フォルダの選択」ボタンが見えている。

インポートタブに .scriv フォルダを丸ごとドラッグします。

何がどこへ入るのか

バインダーの順番と入れ子構造がそのまま来ます。プロジェクト名を付けたフォルダ一つに収められてサイドバーに付きます。
  • シノプシスはドキュメントの説明
  • ドキュメントのノートはメモ
  • ラベルとステータスはプロジェクトのラベル状態へ。同じ名前があればそれを使います
スクリブナーのゴミ箱は来ませんし、本文のない画像・PDF は飛ばされます。

使っていた言葉はここではこう呼ばれます

サイドバーで ShiftCmd/Ctrl を使ってドキュメントを複数つかみ、右上の表示切り替えをドキュメント側に変えると、選んだものが一続きになります。同じ場所で書き出す組み合わせるを選ぶと、HWP・DOCX・EPUB・TXT・Markdown のいずれか一つのファイルになります。