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AIレビューは文書を一編読んで、スコアと講評を出します。文章を代わりに直してはくれません。書き終えた話を一度見せて、感想を聞く場所です。

どこで開くか

文書ヘッダーのAIレビューボタンを押すと、右にパネルが開きます。コマンドパレットではAIレビューを開くで探します。プロジェクトの外で実行すると**AIレビューを使うにはプロジェクトを開いてください。**と出ます。
文書が一編開いていて、右にAIレビューパネルが設定画面として出ている。作品の形式と想定読者、見てほしい観点、フィードバックのトーンが一画面に収まっている。1
文書が一編開いていて、右にAIレビューパネルが設定画面として出ている。作品の形式と想定読者、見てほしい観点、フィードバックのトーンが一画面に収まっている。1

原稿の右に開いたAIレビューパネルの設定画面。

何を選ぶか

レビューの前に、選ぶものから先に出てきます。
  • 作品の形式と想定読者形式ウェブ小説ひとつだけなので変えられません。想定読者執筆が初めての作者連載やシリーズに慣れた作者プラットフォーム編集の目線コンテスト審査員コアな読者ファン軽い読者の中から選びます。最初は連載やシリーズに慣れた作者です。
  • 見てほしい観点プロット/物語キャラクターテンポ・展開世界観文体・文面感情・没入引き・継続性の七つの軸をオンオフします。全部オフにすると**少なくともひとつ選んでください。**と止められます。
  • フィードバックのトーンやわらかくバランス型辛口の三つのあいだをスライダーで動かします。
  • 参照ドキュメント — 同じ作品の他の文書を四つまで付けます。設定資料や前の話を入れると、その文脈を分かったコメントが返ってきます。
  • 追加の指示 — 今回とくに見てほしいこと、触らないでほしいことを書きます。
選んだ値は保存され、次の文書でもそのまま出ます。

結果に入るもの

レビューを生成を押すと、まずスコアが埋まり、続いて講評が出ます。オンにした観点が三つ以上ならレーダーグラフで、二つ以下なら棒グラフで見せます。観点ごとに5点満点です。全体の星評価の横には**上位5%**のような文言が付くこともあります。 終わったら再生成で条件を変えてもう一度回します。ヘッダーの共有でカード画像を作り、Markdownでコピーで持ち出します。受け取ったレビューは過去のレビューに溜まります。

上限

AIレビューは料金プランごとに1日の回数と期間の回数が決まっています。無料プランは1日3回です。残りは設定の請求画面で見ます。

エージェントから呼ぶ

同じレビューを会話の中でも受け取れます。入力欄で / を打ってレビューを選ぶと、スコアカードが描かれます。