原稿が表示されません
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まずゴミ箱を見ます
削除したファイルは31日間 ゴミ箱 に残っています。一覧に見えていれば、復元ボタン一つで削除前の場所に戻ります。
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ドキュメント履歴を見ます
ファイルはあるのに内容が空だったり切れていたりする場合は、ドキュメント履歴 で以前のバージョンを探します。バージョンはひとりでに積み上がりますが、10分に一度、しかも200文字より多く変わったときにだけ残ります。
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別のフォルダに移っていないか見ます
ドラッグしている間に別のフォルダへ入ってしまったのかもしれません。検索 にタイトルの一部を入れるだけで場所が出てきます。
別の端末で書いた内容が届きません
プロジェクト設定の 同期設定 で、まず状態を確認してください。画面の説明は 同期とバックアップ にあります。- 保留中の変更 に数字が残っていれば、まだアップロードされていません。オンラインのまましばらく置けば上がります。
- クラウド同期 がオフなら、そのプロジェクトはこの端末にしかありません。オンにするまでは他の端末に表示されません。
- 二つの端末で同じ段落を直した場合は、後から保存されたほうが残ります。下のオフラインの項目をご覧ください。
オフラインで書いたら内容が上書きされました
オフラインモードは Last Write Win(LWW) で衝突を片づけます。後から保存された変更が先に保存された変更を上書きするという意味なので、二つの端末で同じ段落をオフラインで直すと、片方は消えます。初めてオフラインになるときに出る案内にも、このルールが書かれています。 上書きされる前の内容は ドキュメント履歴 に残っていることがあります。あらかじめ防ぐには、複数の端末で同時にオフライン編集をしないでください。詳しい動きは オフラインで書く で扱います。画面に見えるものが実際と違います
一覧に残っているはずのないファイルが残っていたり、直した内容が反映されていないように見えたりするときです。1
ウィンドウを開き直します
タブを閉じて開き直すか、アプリを終了して起動し直すと、大半は揃います。
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保留中の変更を先に空にします
プロジェクト設定の同期設定で、保留中の件数が0であることを確認します。残ったまま次の手順に進むと、その変更は消えます。
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キャッシュをリセット
設定の システム でキャッシュをリセットを押します。この端末に溜まったローカルキャッシュを消して、サーバーから受け取り直します。ログイン情報と、クラウド同期をオフにしたプロジェクトには触れません。
スペルチェックが動きません
スペルチェックは外部の検査器を呼ぶため、ネットワークが必要です。オフラインでは結果が返りません。段落がとても長いときは、分けて検査するほうが速くなります。詳しくは スペルチェック に書いてあります。インポートが失敗します
- Scrivener は
.scrivxファイルだけでは通りません。本文まで持ってくるには.scrivフォルダをまるごと 渡す必要があります。Windows ではフォルダの選択を使ってください。 - 対応していない形式は、ドロップゾーンが受け取りません。受け取れる形式の一覧は 対応ファイル形式 で確認してください。
- 詳しい手順は インポート と Scrivener から移行する にあります。
書き出したファイルがおかしいです
書式が崩れているときは、書き出し先の形式がその書式を表現できないことが多いです。形式ごとに何が残り何が落ちるかは エクスポート にまとめてあります。ハングルファイルは経路が別なので、ハングル(HWP)で書き出す をご覧ください。エージェントがファイルを見つけられません
エージェントは今開いているプロジェクトのファイルしか見ません。探しているファイルが別のプロジェクトにあったり、ゴミ箱に入っていたりしないか、まず確認してください。同じプロジェクトの中にあるなら、@ でそのファイルを会話に直接入れてください。