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キャンバスは、原稿の外で物語を広げてみる画面です。人物の関係、出来事の配置、場面の順序のように、まだ文章として固まっていない考えをカードとして並べ、線でつないでみます。

カードを置く

下のツールバーにメモカード(N)、ファイルカード(F)、画像カード(I)があります。押すとその場にひとつできます。空の背景を二度押してもメモカードが置かれます。右に続く四角形・楕円・直線・矢印・ペン・テキストは描画ツールです。 メモカードは中に直接書きます。カードを選び、Shift + Enter で編集モードに入って Esc で出ます。タイトル行は既定で隠れています。カードを選ぶと上に出るツールバーのタイトルを表示でオンにします。 ファイルカードは作品の中の文書・シート・プロットボード・フォルダーを指します。空のあいだはファイルが選択されていませんとだけ出ます。カードを二度押すとそのファイルが開きます。文書とシートは原文を表示をオンにすると、説明の代わりに本文がカードの中にそのまま見えます。
メモカードが三、四枚とファイルカードがひとつ、線でつながれたキャンバス。下のツールバーと右の縦のボタン列が一緒に見える。
メモカードが三、四枚とファイルカードがひとつ、線でつながれたキャンバス。下のツールバーと右の縦のボタン列が一緒に見える。

キャンバスの画面。下にカードと描画ツール、右にズームと元に戻すがあります。

連結線

カードにカーソルを乗せると四つの辺に点が出ます。点から引いて別のカードに置くと線がつながります。空いた場所に置くと、ノートカードを追加ファイルカードを追加から選ぶメニューが出ます。選んだカードは、その線に噛んだ状態でできます。 線を選ぶと上にツールバーが出ます。エッジ方向で無方向・一方向性・双方向を選び、エッジを反転で矢印を戻します。エッジラベルを編集するに「〜のせいで」「その後に」のような言葉を書いておくと、関係が目に残ります。
連結線をひとつ選んだ状態。上に出た連結線のツールバーでエッジ方向のドロップダウンが開き、無方向・一方向性・双方向の三行が見える。
連結線をひとつ選んだ状態。上に出た連結線のツールバーでエッジ方向のドロップダウンが開き、無方向・一方向性・双方向の三行が見える。

連結線を選ぶと、方向とラベル、色を変える道具が出ます。

グループでまとめる

カードを二つ以上選んでからグループの作成を押すと、周りに枠が引かれます。名前は無題のグループから始まり、グループラベルを編集するで直します。枠を引くと中に入ったカードが一緒に動きます。グループを選んでグループを解除するを押すと、枠だけがなくなってカードはそのまま残ります。 複数を選ぶと整列メニューも一緒に出ます。水平に揃える縦に揃えるで列を合わせ、整えるの一列に並べる・縦列に並べる・格子状に配置するで間隔まで取り直します。
新しいノードのデフォルトの幅デフォルトの高さテキスト折り返しモード編集時の自動ズームは、設定のキャンバスで変えます。