シートのプロパティを埋める
シートのプロパティ一覧のいちばん下、プロパティの追加の右にプロパティの自動入力ボタンがあります。先に本文を書いてから押してください。ボタンが回っている間はもう一度押せず、終わると提案が行ごとに入ります。 埋めるのはテキストプロパティとタグプロパティです。- 空の行 — 本文で見つけた値を入れます。テキストはたいてい一行、タグは短い語がいくつかです。
- 値のある行 — すでに書かれた値は直さず、抜けている内容だけを書き足します。テキストは後ろにカンマで続けて付け、タグはなかったタグだけを足します。
- 新しい行 — 本文にはっきり書かれているのに合うプロパティがなければ、テキストかタグのプロパティを新しく提案します。名前はプロジェクトの言語で付きます。


自動入力が提案した行。行ごとに適用するか元に戻します。
提案を受け取る、取り消す
提案はすぐには保存されません。入った値は保存されたように見えますが、種類のアイコンに小さな点が付き、行の右端に元に戻すと適用が付きます。どれだけ提案したかは、「3件を提案しました。行ごとに適用または元に戻すで確認してください。」のような通知で先に知らせます。- 適用 — その行だけを保存します。
- 元に戻す — 提案を捨てます。元の値はそのままです。
説明を書く
説明欄にマウスを乗せると、右上に魔法の杖のボタンが現れます。押すと本文を読んで、一、二文の説明を書きます。このボタンがある場所は次のとおりです。- シートのタイトルの下の説明の行
- フォルダー表示のグリッド・フリーフォーム・タイムラインのカード(リスト表示にはありません)
- キャンバスのファイルカード — カードを選択していて、説明が見えている状態のとき
- プロットボードのタイトルの下の説明欄
読む範囲
本文は先頭から約8,000文字まで読みます。長いシートなら、要になる情報を前のほうに置くほうがうまく拾われます。タイトルとカテゴリは参考として一緒に渡されますが、つながった文書や他のシート、プロジェクトの残りのファイルは読みません。 本文が空なら「先に本文を書いてください。自動入力は本文にある内容だけを写します。」が出て、何も埋めません。本文はあるのに写せる事実がなければ、「本文から埋められる内容が見つかりませんでした。」と知らせます。回数の制限
ボタンごとに、一度実行すると10秒間休みます。そのあいだに押すと、「実行したばかりです。」の通知と一緒に残りの秒数が出ます。 1日に使える回数にも、ゆとりのある上限があります。超えると「本日は自動入力を多く使用しました。UTC の 0 時にリセットされます。」が出て、そのとおり UTC の 0 時にまた使えるようになります。ロックしたファイルにはボタンが出ません。埋めるには、先にロックを解除してください。